マイルをためるなら他のポイントとの交換性の高いANAマイルがおすすめ

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マイル父さん プロフィール

年収400万円の普通のサラリーマン。陸マイラー歴10年。1年1度コツコツ貯めたマイルで家族を旅行に連れて行き、父の威厳を保っている!?

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●マイル父さんのANAマイル獲得方法を紹介

マイル父さんは仕事ではあまり飛行機に乗りませんので、いわゆる陸マイラーです。

陸マイラー暦はすでに10年以上で、最初はいろいろなマイルを貯めていましたが、最近はANAマイル専属です。

ここではマイル父さんが日々実践しているマイル獲得の裏技と実際の獲得履歴を紹介します。

まずマイル父さんが毎月どれぐらいANAマイルを貯めているかを下の表であげてみます。

月間獲得マイル数

支払い方法

家計・小遣いからの出費

家賃

300マイル

マンション管理会社指定クレジットカード

光熱費

200マイル

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

携帯料金

200マイル

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

その他生活費

1,000マイル

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

ANA VISA Suicaカード

漢方スタイルクラブカード

楽天カード

セゾンカード

税金

200マイル

セブンイレブンでnanacoで支払い

チャージ:漢方スタイルクラブカード

Edy

700マイル

チャージ:Eposカード

Tポイント

100マイル

Tカード

会社関係の出費(会社と精算)

通勤費

300マイル

ANA VISA Suicaカード

仕事での経費精算

1000マイル

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

ANA VISA Suicaカード

ポイントサイト

ライフマイル

2000マイル

ちょびリッチ

1000マイル

合計

7,000マイル

「生活費」や「仕事での経費精算」が変動することがありますが、毎月7,000マイル程度をコンスタントに貯めることができています。年間だと80,000マイルになります。

これに、年に数回ある飛行機での出張マイル、毎年1回の親族での旅行、車の車検費用、家電などの大きな買い物分が加わると、年間90,000〜100,000マイルになっています。

出費でのマイル獲得と同じくらいマイルを獲得しているのが、ポイントサイトでの獲得です。

ポイントサイトは出費することなくマイルを獲得できるので、自分のがんばり次第でマイルを貯めることができます。

どこのポイントサイトを利用するかにもよりますが、ある裏技を使えば、普通に交換するより3倍多くマイルに交換することができます。裏技はこちら。

マイルの使い道ですが、マイル父さん家族はすっかり沖縄にはまってしまっていて、日々貯めたマイルで毎年沖縄旅行をしています。特に最近は沖縄本島ではなく離島を旅しています。すべての離島を制覇したいと思っています。

マイル父さんの家族は妻と子供ふたりの4人家族なので、ハイシーズンの時でも1名あたり沖縄往復2万マイルですので、1年に1回は確実に沖縄に行けることになります。

上の表を見てもわかるように、普段の支払いを現金や銀行引落しから、クレジットカード・電子マネーでの支払いに切り替えるだけで、どんな人でも年間に少なくとも3万から4万マイルは普通に貯まると思います。

誰でも旅行をしたいと思っていますが、なかなか旅行のための貯金はできないのが現実。

マイル貯金という方法を使って、ある意味自動的に旅行貯金をしていくのも賢い方法です。

ANAマイルのある生活はANAカードをつくることから始まります。ぜひマイルで旅行貯金を始めてみてください。マイル父さんオススメのANAカードはこの3種類。

ANA VISA Suicaカード

オートチャージ可能なSuica機能が付いていて、通勤など電車利用でもマイルが貯まるANA VISA Suicaカード

Viewカードブランドでもあるので、通常の切符売場で購入するSuicaカードにもクレジットでチャージ可能です。ということは、家族が使用するSuicaにこのANA VISA Suicaカードでチャージすることにより、家族が電車に乗るたびにマイルが貯まっていくのです。

入会時、毎年のカード継続時には最大2,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされ、ANAグループ便搭乗時には10%または25%のフライトボーナスマイルが付与されます。

Visaブランドなので、電子マネーiDのカード発行も可能で、SuicaとiDのふたつの電子マネーを利用することができます。

ANA VISA Suicaカードの詳細はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

東京メトロをよく利用する人には絶対おすすめなのがこのANA To Me CARD PASMO、通称ソラチカカードです。

オートチャージ機能が搭載されたPASMOでチャージ時にマイルが貯まるだけでなく、ANAマイルへ交換できるメトロポイントが乗車ごとに貯まります。

入会・継続時にそれぞれ1,000マイルが、ANAグループ便搭乗には区間基本マイレージの+10%がボーナスマイルとして付与されます。

JCBブランドが推奨する後払い式電子マネーのQUICKPAYのカード発行が可能で、PASMOとQUICKPAYのふたつの電子マネーを利用することができます。

ANA To Me CARD PASMO JCBカードの詳細はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCBカード

ANAアメリカン・エキスプレス

ANA便を頻繁に利用するならこのANAアメリカン・エキスプレスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでANA便の航空券を購入するとアメックスのポイントプログラムであるメンバーシップ・リワードのポイントが通常の1.5倍(100円で1.5マイル分の高還元率)付与されます。もちろんこれに加えて通常の搭乗マイルがマイレージクラブ(基本マイル+10%)に付与されるのと、ANAカードマイルプラスで100円ごとに1マイルプラスされ、合計で100円ごとに2.5マイル+搭乗マイルを獲得することができます。

とにもかくにも飛行機によく乗るというビジネスマンなら絶対ANAアメリカン・エキスプレスカードがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレスの詳細はこちら

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